2011年09月03日 shii_02.gif

真夏の方程式*東野 圭吾

東野 圭吾*文藝春秋

[帯より]
夏休みを伯母一家が経営する旅館で過ごすことになった少年・恭平。
仕事で訪れた湯川も、その宿に滞在することを決めた。
翌朝、もう一人の宿泊客が変死体で見つかった。
その男は定年退職した元警視庁の刑事だという。
彼はなぜ、この美しい海を誇る町にやって来たのか…。
これは事故か、殺人か。
湯川が気づいてしまった真相とは―。

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2011年08月17日 shii_02.gif

麒麟の翼 *東野 圭吾

東野 圭吾*講談社

[帯より]
寒い夜、日本橋の欄干にもたれかかる男に声をかけた巡査が見たのは、胸に刺さったナイフだった。
大都会の真ん中で発生した事件の真相に、加賀恭一郎が挑む。

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2011年08月12日 shii_02.gif

使命と魂のリミット *東野 圭吾

東野 圭吾*角川文庫

[背表紙より]
「医療ミスを公表しなければ病院を破壊する」
突然の脅迫状に揺れる帝都大学病院。
「隠された医療ミスなどない」と断言する心臓血管外科の権威・西園教授。
しかし、研修医・氷室夕紀は、その言葉を鵜呑みにできなかった。
西園が執刀した手術で帰らぬ人となった彼女の父は、意図的に死に至らしめられたのではという疑念を抱いていたからだ・・・・・・。
あの日、手術室で何があったのか?今日、何が起こるのか?
大病院を前代未聞の危機が襲う。

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2010年08月17日 shii_02.gif

プラチナデータ *東野 圭吾

東野 圭吾*幻冬社

[帯より]
犯罪防止を目的としたDNA法案が国会で可決し、検挙率が飛躍的に上がるなか、科学捜査を嘲笑うかのような連続殺人事件が発生した。
警察の捜査は難航を極め、警察庁特殊解析研究所の神楽龍平が操るDNA操作システムの検索結果は「NOT FOUND」。
犯人はこの世に存在しないのか?
時を同じくして、システムの開発者までが殺害される。
現場に残された毛髪から解析された結果は・・・・・・「RYUHEI KAGURA 適合率99.99%」。
犯人は、神楽自身であることを示していた―。
確信は疑念に、追う者は追われる者に。
すべての謎は、DNAが解決する。

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2009年11月08日 shii_02.gif

新参者 *東野 圭吾

東野 圭吾*講談社

[帯より]
江戸の匂いも残るこの町の一角で発見された、ひとり暮らしの四十代女性の絞殺死体。
「どうして、あんないいい人が・・・」
周囲がこう声を重ねる彼女の身に何が起きていたのか。
着任したばかりの刑事・加賀恭一郎は、事件の謎を解き明かすため、未知の土地を歩き回る。

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2008年11月19日 shii_02.gif

聖女の救済 *東野 圭吾

東野 圭吾*文藝春秋

[帯より]
男が自宅で毒殺されたとき、離婚を切り出されていたその妻には鉄壁のアリバイがあった。
草薙刑事は美貌の妻に魅かれ、毒物購入方法は不明のまま。
湯川が推理した真相は――虚数解。
理論的には考えられても、現実的にはありえない。

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2008年11月15日 shii_02.gif

ガリレオの苦悩 *東野 圭吾

東野 圭吾*文藝春秋

[帯より]
落下る アイデアがあるなら試せばいい。価値のない実験なんかない
操縦る 人の心も科学です。とてつもなく奥深い
密室る 人間が生み出した謎を解くには、人間のことを知っておく必要がある
指標す 神秘的なものを否定することが科学の目的ではない
錯乱す 魔法なんてものは、この世に存在しない

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2008年10月26日 shii_02.gif

流星の絆 *東野 圭吾

東野 圭吾*講談社

[帯より]
惨殺された両親の仇討ちを流星に誓いあった三兄妹。
「兄貴、妹は本気だよ。おれたちの仇の息子に惚れてるよ」
14年後―彼らが仕掛けた復讐計画の最大の誤算は、妹の恋心だった。
息もつかせぬ展開、張り巡らされた伏線、驚きの真相、涙がとまらないラスト。
すべての東野作品を超えた現代エンタメの最高峰。

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2008年10月18日 shii_02.gif

幻夜 *東野 圭吾

東野 圭吾*集英社文庫

[背表紙より]
阪神淡路大震災の混乱の中で、衝動的に殺人を犯してしまった男。
それを目撃した女。
二人は手を組み、東京へ出る。
女を愛しているがゆえに、彼女の指示のまま、悪事に手を染めてゆく男。
やがて成功を極めた女の、思いもかけない真の姿が浮かびあがってくる。
彼女はいったい何者なのか?!
名作『白夜行』の興奮がよみがえる傑作長編。

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2007年08月19日 shii_02.gif

夜明けの街で *東野 圭吾

東野 圭吾*角川書店

[帯より]
不倫するやつなんて馬鹿だと思っていた。
ところが僕は、その台詞を自分に対して発しなければならなくなる。
ただし、その言葉の後に、こう続ける。
でも、どうしようもない時もある。
緊迫のカウントダウン。衝撃のラストシーン。
著者渾身の最新長編小説。

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posted by ころりん at 23:35 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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