2011年08月12日 shii_02.gif

使命と魂のリミット *東野 圭吾

東野 圭吾*角川文庫

[背表紙より]
「医療ミスを公表しなければ病院を破壊する」
突然の脅迫状に揺れる帝都大学病院。
「隠された医療ミスなどない」と断言する心臓血管外科の権威・西園教授。
しかし、研修医・氷室夕紀は、その言葉を鵜呑みにできなかった。
西園が執刀した手術で帰らぬ人となった彼女の父は、意図的に死に至らしめられたのではという疑念を抱いていたからだ・・・・・・。
あの日、手術室で何があったのか?今日、何が起こるのか?
大病院を前代未聞の危機が襲う。

面白かったです。特に終盤。
最初はなかなか話の本質が見えてこなくてどうなるかと思ったけど、
犯人との攻防がはじまって、それぞれの立場で全力を尽くす人たちがいて、
手に汗握る展開がすごかったです。
最終的には、みんな善人で爽やかな読後感だったのも良かったです。

使命と魂のリミット (角川文庫)使命と魂のリミット (角川文庫)
東野 圭吾

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posted by ころりん at 00:00 | 神奈川 | Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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