2010年08月17日 shii_02.gif

プラチナデータ *東野 圭吾

東野 圭吾*幻冬社

[帯より]
犯罪防止を目的としたDNA法案が国会で可決し、検挙率が飛躍的に上がるなか、科学捜査を嘲笑うかのような連続殺人事件が発生した。
警察の捜査は難航を極め、警察庁特殊解析研究所の神楽龍平が操るDNA操作システムの検索結果は「NOT FOUND」。
犯人はこの世に存在しないのか?
時を同じくして、システムの開発者までが殺害される。
現場に残された毛髪から解析された結果は・・・・・・「RYUHEI KAGURA 適合率99.99%」。
犯人は、神楽自身であることを示していた―。
確信は疑念に、追う者は追われる者に。
すべての謎は、DNAが解決する。

設定は一昔前の?ハリウッドSF映画っぽい感じで、
ネタとしてはすごく好きです。
それほど入り組んだ話ではないと思うので、読みやすかったけど、
あまり余韻も残らなかったかな・・・。
でもまあ、普通に楽しめました。

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東野 圭吾

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posted by ころりん at 00:00 | 神奈川 | Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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